スポンサードリンク

多賀大社

滋賀県の他のパワースポットを検索
更新日: 2014年05月29日 16:54:47   


江戸の庶民に愛された、延命長寿のお多賀さん。
名称多賀大社
ふりがなたがたいしゃ
主祭神 伊邪那岐大神
伊邪那美大神
創建神代
住所 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
⇒地図と周辺情報
アクセス

近江鉄道「多賀大社前」より徒歩10分

別称多賀大明神、お多賀さん
属性 神道、人間・英雄
公式HPhttp://www.tagataisya.or.jp/

日本の創造神にして、天照大神(アマテラス)、月読命(ツクヨミ)、須佐男命(スサノオ)といった神々の父親である伊弉諾大神(イザナギ)を祀る。その根拠は古事記の一文「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」だが、元々は一帯を開拓した豪族・犬上氏の祖神ではないかともいわれている。病気平癒や延命長寿の御利益として名高く、秀吉の母・大政と頃や元正天皇などがこぞって病気祈願を行なっている。

室町時代からは、甲賀や近江の薬売りが全国で多賀講(延命神徳の紙芝居など)を開き、「坊人」と呼ばれる社僧も熱心に布教に努めた。そのため江戸時代には「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」「お伊勢七たび熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」といった俗謡が生まれ流行した。

多賀大社の御利益
健康 (特に無病息災病気平癒)
長寿 (特に長寿延命)
恋愛・良縁 (特に縁結び良縁恋愛成就)
出産・育児 (特に子宝・子授け安産子育て・子供の育成)
家族円満 (特に家内安全夫婦円満)
多賀大社のお参りの仕方

●基本的には神道式参拝。

多賀大社のお祭りカレンダー

【毎月】 1日・15日・28日(月次祭)、1日(お朔日参り)

【1月】  1日(歳旦祭)、3日(翁始式)
【2月】  3日(節分祭)、11日(紀元祭)
【3月】  17日(祈年祭/豊年講春季大祭)、27日(米寿莚寿祭)、下旬(勧学祭)
【4月】  2日(金婚莚寿祭)、10日(御使殿大御供式)、18日(馬頭人大御供式)
      22日(古例大祭/多賀まつり)、29日(昭和祭)
【5月】  御日供講大祭
【6月】  第一日曜(御田植祭)、12日(古稀莚寿祭)、18日・19日(崇敬会会員大会)、30日(夏越の大祓)
【7月】  23日(傘寿莚寿祭)
【8月】  3日~5日(万灯祭)
【9月】  9日(九月古例祭)、18日(喜寿莚寿祭)、22日(観月祭)、26日(抜穂祭)
      27日(池坊献華式)、28日(多賀講講社大祭)
【10月】  17日(神嘗祭当日祭)、21日(献茶式)
【11月】  3日(明治祭)、8日(金咲稲荷神社例祭)、15日(大宮祭)、23日(新嘗祭/豊年講秋季大祭)
【12月】  20日(御煤祓式)、23日(天長祭)、31日(師走の大祓、除夜祭)

多賀大社の有名なお守り・グッズ

お多賀杓子(「おたまじゃくし」の名の由来)


スポンサードリンク