諏訪大社春宮
名称 | 諏訪大社春宮 |
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ふりがな | すわたいしゃはるみや |
主祭神 |
建御名方命 八坂刀売命 八重事代主神 |
創建 | 不明 |
住所 |
長野県諏訪郡下諏訪町193 ⇒地図と周辺情報 |
アクセス | JR「下諏訪駅」より徒歩15分 |
別称 | 諏訪さま、諏訪大明神、南方刀美神社、下社春宮 |
属性 | 神道、水・海、風・雷、大地・山、武神・軍神、神木、一宮、信濃國一之宮 |
公式HP | http://suwataisha.or.jp/simos ya/harumiya/index.htm |
2月1日~7月31日までの間、神は春宮に鎮座していると伝えられる。上社、秋宮と同様、本殿は存在せず、御神木が依代(よりしろ=神霊が宿る場所、御神体)として祀られている。これはアニミズムに基づいた原始的な祭祀方法である。
下社(春宮・秋宮)は、もともと八坂刀売命(やさかとめのみこと)を祀る神殿だった。祭事を司っていたのは大祝(おおほうり=神主)の金刺(かなざし)氏である。金刺氏はやがて上社の大祝である諏訪氏と共に鎌倉幕府の有力な御家人となるが、後に諏訪氏と対立。戦国時代には滅亡した。
諏訪大社が上社と下社に分かれているのは、建御名方命と八坂刀売命が激しい夫婦喧嘩をしたからだという。大喧嘩の末、八坂刀売命が出て行ってしまったのだ。しかし反省した建御名方命は、年に1度、八坂刀売命のもとに通うようになる。1月~2月、凍結した諏訪湖の氷の裂目跡は、建御名方命が上社から下社へ会いに行った跡だといわれている。
諏訪大社春宮の御利益 |
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開運福徳 (特に開運招福) 長寿 (特に長寿延命) 仕事 (特に事業成就、社運隆盛) 芸能・職業・技術 (特に武道・武運) 勝負運・運勢 (特に勝運・勝負運) 旅行・交通 (特に交通安全) 農業畜産 (特に五穀豊穣、農業全般) 産業 (特に諸産業の守護) 国家事業 (特に国家鎮護・国土平安、郷土守護) |
諏訪大社春宮のお参りの仕方 |
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●基本的には神道式参拝。 |
諏訪大社春宮に関連するパワースポット : 諏訪大社 |
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諏訪大社春宮のお祭りカレンダー |
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<下社> |