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品川神社

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更新日: 2014年04月15日 20:05:44   


東海道の「品川宿」を守り続けてきた天王さん。
名称品川神社
ふりがなしながわじんじゃ
主祭神 天比理乃咩命
素盞嗚尊
宇賀之売命
創建1187年
住所 東京都品川区北品川3-7-15
⇒地図と周辺情報
アクセス

京浜急行「新馬場駅」より徒歩1分

別称北の天王、北品川稲荷社
属性 神道、東京十社
公式HPhttp://www.tokyo-jinjacho.or.
jp/syoukai/09_shinagawa/9001.
html

海上交通および祈願成就の守護神として、1187年に源頼朝が安房の洲崎明神を勧請したのがはじまり。その後、鎌倉幕府の高官だった二階堂道蘊(にかいどうどううん)が宇賀之売命を、江戸城を建設した太田道灌(おおたどうかん)が素盞嗚尊を勧請し、いつしか神仏習合によって素盞嗚尊は「牛頭天王」と称されるようになった。品川神社が「北の天王」と呼ばれるのはその名残り。ちなみに「南の天王」とは荏原神社のこと。なお、江戸時代、品川は、東海道屈指の宿場町「品川宿」が置かれ、品川神社はその産土神として祭られてきた。

品川神社の御利益
開運福徳 (特に所願成就)
旅行・交通 (特に交通安全航海安全海上安全)
品川神社のお参りの仕方

●基本的には神道式参拝。

品川神社に関連するパワースポット : 東京十社
品川神社のお祭りカレンダー

6月7日に近い日曜日を入れて金・土・日の三日間が例祭日

品川神社の有名なお守り・グッズ

天下一嘗の面(てんかひとなめのめん)・・・必勝祈願のお面。関が原の戦の際、徳川家康が品川神社に戦勝祈願し、勝利の後に納めた。

品川神社の沿革・歴史

1187年  源頼朝により創建


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