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赤坂氷川神社(東京)

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更新日: 2014年04月15日 21:29:12   


静寂な、赤坂の鎮守の杜。
名称赤坂氷川神社(東京)
ふりがなあかさかひかわじんじゃ
主祭神 素盞鳴尊
奇稲田姫命
大己貴命
創建951年
住所 東京都港区赤坂6-10-12
⇒地図と周辺情報
アクセス

地下鉄「赤坂駅」より徒歩6分
地下鉄「六本木駅」より徒歩6分
地下鉄「六本木一丁目駅」より徒歩5分
地下鉄「溜池山王駅」より徒歩10分

別称赤坂の氷川さん
属性 神道、仏教、人間・英雄、東京十社
公式HPhttp://www.akasakahikawa.or.j
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平安時代中期、近江国の蓮林僧正が東国修行に訪れた際、夢の中に老人が現れ、「私はずっと土の中に埋まっている者だ。掘り出してくれたら守護神になろう」と告げた。すぐに蓮林僧正が周辺を探したところ、金色に輝く地面があり、掘り起こしたら十一面観音像があらわれになった。そして、一ツ木の台地(現在の赤坂一丁目辺り)に、その仏像を祀ったのが創建と伝えられている。後に、関東を襲った大干ばつの折、雨を降らせて人々を救った。現在の地に移ったのは、第8代将軍・徳川吉宗公のとき。幕府財政が緊迫したころに造営したため社殿・境内は質素だが、広い森と相まって情緒深く、都会のオアシスのような雰囲気をかもしだしている。

赤坂氷川神社(東京)の御利益
開運福徳 (特に所願成就開運招福)
守護 (特に厄除け・除禍諸難除け・災難除け魔除け,怨敵退散,憑き物祓い病除け・悪疫退散)
恋愛・良縁 (特に良縁)
家族円満 (特に家内安全)
金運 (特に商売繁盛)
赤坂氷川神社(東京)のお参りの仕方

●基本的には神道式参拝。

●境内には、樹齢400年といわれる御神木「イチョウの木」(天然記念物)がある。

赤坂氷川神社(東京)に関連するパワースポット : 東京十社
赤坂氷川神社(東京)のお祭りカレンダー

【毎月】 1日(月次祭)

【1月】  1日(歳旦祭)、上旬(初詣巡拝バス、成人祭)
【2月】  3日(節分祭)、午の日(初午祭)、11日(紀元祭)、17日(祈年祭)
【4月】  上旬(伊勢神宮参拝)、15日(四合稲荷祭)、下旬(末廣稲荷祭)
【5月】  5日(子供の日の祭)、中旬(お田植祭)、下旬(西行稲荷祭)
【6月】  30日(大祓式)
【7月】  上旬(形代流し神事)
【9月】  13日(清祓式)、14日(前日祭)、15日(例大祭)
【10月】  上旬土曜(包丁塚祭)、中旬(抜穂祭)
【11月】  3日(文化の日の祭)、15日(七五三祝祭)、23日(新嘗祭)
【12月】  23日(天長祭)、31日(大祓式)

赤坂氷川神社(東京)の有名なお守り・グッズ

荒神符・・・火伏せの護符
錦御守・・・赤坂氷川神社で最も強い御利益がある「開運・厄除け」のお守り
いちょう御守・・・大イチョウによるご加護が受けられる

赤坂氷川神社(東京)の沿革・歴史

951年   蓮林僧正により創建
1066年  大干ばつの際に霊威を発揮し、雨を降らせる
1729年  吉宗公により現在の地へ移転


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