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大阪天満宮

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更新日: 2014年06月03日 00:03:37   


陰陽道の面影が残る、天満の天神さん。
名称大阪天満宮
ふりがなおおさかてんまんぐう
主祭神 菅原道真公(天神様)
創建949年
住所 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
⇒地図と周辺情報
アクセス

地下鉄「南森町駅」より徒歩1分
地下鉄「大阪天満宮駅」より徒歩1分

別称天満の天神さん、天満天神、浪華菅廟、中島天満宮
属性 神道、人間・英雄、学問・芸能、日本三大天神(日本三大天満宮)
公式HPhttp://www.tenjinsan.com/

社伝によれば、901年に菅原道真公は大宰府に発つ前、摂津中島の「大将軍社」(詳細は後述)に参詣した。2年後に非業の死を遂げることになるが、それから約半世紀後の949年、一夜にして大将軍社の前に7本の松が生え、しばらく金色に光り輝いていたという。その摩訶不思議な出来事を伝え聞いた時の天皇・村上天皇は、同地に菅原道真公を祀る社殿を創建。やがて大将軍社は摂社となったと伝えられる。

大将軍(たいしょうぐん)とは、陰陽道の八将軍の一神で、金星の化身である。八将軍は、疫病の神・牛頭天王の「八王子」とも呼ばれ、大将軍は西北を司る。なお、西北は疫病がやってくる方角と考えられていた。そして摂津中島の「大将軍社」は650年に創建され、当時の都「難波長柄豊碕宮(中央区法円坂)」の西北を守護していた。

一般的には、大宰府天満宮、北野天満宮、防府天満宮を「日本三大天神」と呼び習わすが、防府天満宮の代わりに大阪天満宮を入れる異説も存在する。また、天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並び「日本三大祭」に数えられる。

大阪天満宮の御利益
守護 (特に厄除け・除禍病除け・悪疫退散雷除け)
健康 (特に病気平癒)
仕事 (特に就職立身出世)
芸能・職業・技術 (特に学芸・芸能・技芸向上文筆業和歌の上達)
学問 (特に受験合格学業成就)
旅行・交通 (特に交通安全旅行安全)
救済 (特に衆生救済・滅罪)
農業畜産 (特に農業全般)
大阪天満宮のお参りの仕方

●基本的には神道式参拝。

大阪天満宮に関連するパワースポット : 日本三大天神
大阪天満宮のお祭りカレンダー

【毎月】  1日(献湯神事・月首祭)、25日(献湯神事・月次祭)

【1月】  1日(拂暁祭・歳旦祭)、2日(二日祭)、3日(元始祭)、7日(七草祭)、10日(蛭子遷殿戎祭)
      15日(とんど神事)、24日・25日(初天神梅花祭)
【2月】  3日(節分祭、鎮魂祭)、4日(立春祭)、第一日曜(なにわ七幸祭、七幸市)、8日(白米社春祭)
      11日(紀元祭)、25日(祈年祭並びに余香祭)
【3月】  12日(白太夫社例祭、老松紅梅社例祭)、25日(例祭・菜花祭)
【4月】  1日(入学感謝祭、白米社初午祭)、2日(白米社初午祭、松尾社例祭)、4日(立春祭)
      25日(鎮花祭)、4月中(十三まいり月間)
【5月】  17日(東照宮例祭)
【6月】  15日(八坂社例祭)、17日(宇賀社例祭)、30日(道饗祭、住吉社例祭)
【7月】  24日・25日(天神祭)
【8月】  15日(坊城社例祭)、仲秋の名月の日(秋思祭、祖霊社秋季例祭)
【9月】  15日(八幡社例祭)
【10月】  17日(神嘗祭当日祭、神明社例祭)、20日(地久祭)、25日(秋大祭、流鏑馬神事)
【11月】  11月中(七五三詣)、上旬(献茶式・久田宗也宗匠奉仕)、3日(明治祭)、8日(白米社秋祭)
      15日(七五三奉賽祭)、16日(吉備社例祭)、18日(十二社例祭)
      25日(新嘗祭、青山神饌田新穀献供)
【12月】  上旬(鎮火祭)、23日(天長祭)、25日(終天神)、31日(大祓式・御門祭・道饗祭・除夜祭)

大阪天満宮の沿革・歴史

650年  「大将軍社(現・摂社)」創建
901年  菅原道真公が大将軍社に参拝
903年  菅原道真公が死去
949年  「大阪天満宮」創建


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