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鹿島神宮

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更新日: 2014年05月28日 19:20:09   


凄まじいエネルギーを持つ、東国の守護神。
名称鹿島神宮
ふりがなかしまじんぐう
主祭神 武甕槌大神
創建紀元前660年
住所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
⇒地図と周辺情報
アクセス

JR「鹿島神宮駅」より徒歩10分
各線「東京駅」よりバスで120分

別称鹿島大明神
属性 神道、武神・軍神、一宮、鹿島神社の総本山
公式HPhttp://www.kashimajingu.jp/

常陸国一宮。社伝によれば、神武天皇が即位の年に報恩感謝のため創建したとされる。祭神の武甕槌大神は、アマテラスの命を受け、天孫降臨に先立って葦原中国(日本)に降り立ち、大国主神と「国譲り」の交渉をした神様である。古来より香取神宮と共に中臣氏(後の藤原氏)の氏神として信仰されてきた。日本神話における最強クラスの武神であり、鹿島神宮ではのちに古武道「鹿島神流」を生んだ。

「鹿島」という地名は、船をつなぐ杭の古語「カシ」であり、「河岸(カシ)」にちなむ。「鹿島立ち」という言葉も、無事な船出を祈ることをいう。そのため元々、武甕槌大神は海の神様だったのではないか、という説もある。春には、古代九州の防人たちに通じる伝統祭『祭頭祭(さいとうさい)』が行なわれる。また、12年に1度、武甕槌大神と経津主大神(香取神宮)が水上で出会う大祭『御船祭(おふなまつり)』が開催される。

鹿島神宮と香取神宮の境内には、不思議な大石「要石(かなめいし)」が置いてある。要石は、地中深くで地震を起こす大ナマズをおさえているといわれている。なお、鹿島神宮のは頭を、香取神宮のは尻尾をおさえていると言い伝えられている。

鹿島神宮の御利益
守護 (特に厄除け・除禍諸難除け・災難除け魔除け,怨敵退散,憑き物祓い)
仕事 (特に事業成就契約事)
芸能・職業・技術 (特に技術向上武道・武運)
勝負運・運勢 (特に勝運・勝負運)
国家事業 (特に国土経営国家鎮護・国土平安国土開発・社会開発郷土守護)
鹿島神宮のお参りの仕方

●基本的には神道式参拝。

鹿島神宮に関連するパワースポット : 神宮
鹿島神宮のお祭りカレンダー

【毎月】 1日(月次祭、祖霊社月次祭)

【1月】  1日(歳旦祭)、3日(元始祭)、7日(白馬祭)
【2月】  節分(節分祭)、11日(紀元祭)、17日(祈年祭)
【3月】  9日(祭頭祭、春季祭)、春分の日(春分祭、祖霊社春分祭)
【4月】  1日(奥宮春祭)、2日(境内摂末社春祭)、3日(跡宮春祭)、4日(坂戸、沼尾社春祭)
      5日(境外末社春祭)、6日(境外摂末社春祭)、14日(息栖神社春の例祭)、29日(弓道大会)
【5月】  1日(御田植祭、流鏑馬神事)、5日(子供の日祭)
【6月】  第二日曜(奉納古武道演武大会、奉納小笠原流百々手式)、30日(大祓式)、旧暦29日(夏越祓)
【9月】  1日(例祭、提灯まち、神幸祭)、2日(行宮祭、還幸祭)、秋分の日前日(祖霊社合祀祭)
      秋分の日(秋分祭、祖霊社大祭)
【10月】  17日(神嘗祭当日祭)
【11月】  1日(奥宮秋祭)、2日(境内摂末社秋祭)、3日(明治祭、相撲祭、跡宮秋祭)
      4日(坂戸、沼尾社秋祭)、5日(境外末社秋祭)、6日(境外末社秋祭)
      13日(息栖神社祭)、23日(新嘗祭)
【12月】  20日(宮贄祭)、23日(天長祭)、31日(大祓式、除夜祭)

鹿島神宮の沿革・歴史

紀元前660年  創建


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